美白化粧水で老人性のシミは直るか実際ディセンシアに聞いてみた

今現在、老人性色素斑は化粧品では
治らないからレーザーで削るしかない
と思われていて、
なぜなぜディセンシア
(ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド)
に聞くのかというと
化粧品研究員のオリンピックといわれている
(国際化粧品技術者会連盟(IFSCC))で
世界で金賞を3回連続受賞しているのは

  • ポーラ
  • 資生堂
  • ゲラン

だけ、世界的に美肌研究で
認められている会社だからだ。

ディセンシアに聞いてみました!

「老人性色素斑はシミの中でも
最もポピュラーで、シミのほとんどがこちらなので、

丁寧にお手入れすることでディセンシアの
美白化粧品は美白効果(※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ)をご実感頂けるかと思います。
頬との境目がしっかり分かれる割と色の濃いシミ
なので、改善するには時間がかかります。
ので、紫外線カットすることと化粧水だけでなく、
美容液&クリームをあわせてお使いいただくことをお勧めいたします。

逆に化粧品では残念ながら美白効果を実感できないのは
「太田母斑」というシミになります。


その画像がコチラ

こちらが太田母斑

太田母斑.PNG老人性色素斑.PNG

このような老人性のシミなら良くなるらしい↑


おさらい
シミの中で一番多い

老人性シミ
老人性のシミとは
(医学用語で、老人性色素斑)

日焼けの積み重ねによってできるシミのこと。
年齢としては40歳前後にでてくることが多い。
大量に紫外線を浴びていると
20代でできることも。

なぜできるのか?

紫外線による肌のダメージが蓄積されて、
ターンオーバーによって表面に現れる。

症状
頬の高い位置からできることが多く、
数ミリから数センチの丸いものが多い。

頬骨あたりにできるものを
肝斑と間違える
人が多く、
見分けが難しいことも。

肝斑はこういうシミです

kanpan.jpg

老人性色素肝斑のケア
ごく初期のうっすらしたものなら
美白化粧品の効果が期待できる!
濃くならないようにブレーキを
かけることができる!

でも

  • 段階が進んで輪郭がはっきりしてる
  • ボコっと隆起しちゃってるもの

レーザーじゃなきゃ治療できない。

(皮膚細胞自体が異常な細胞に
構造が変化してしまっているから)

予防
シミを増やさないコツとして、
ビタミンCを多く含む食品やサプリメントを
取ることをおすすめ。

ビタミンCにはシミを消す効果は
期待できないけど、
シミを予防する効果はある。

つまりビタミンCには抗酸化力があるため
紫外線によって発生した活性酸素を除去し、
皮膚を守る働きがあるのだ。

ビタミンCを摂取し、日焼け止めも
うまく使って、体の中と外の両方から
日焼けによるシミを予防していこう。

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