日焼け止めを塗ってればOK!が一番危ない3つの理由

日焼け止めだけでは
紫外線カットができていない

  • 目に紫外線を受けるとシミができやすい
  • 日焼け止めは指定の量が大事!
    1度では指定の量の1/3程度しか塗れていない
  • 日焼け止めだけでは、乾燥、肌荒れでシミの原因に

シミができる前に目からも紫外線予防を
目から紫外線を受けると、脳から
「メラニンを作れ!」と
指令が出るためシミができてしまうのだ。

日焼け止め

シミができてしまってから美白化粧品を
探さなくてもいいように、
日頃から薄い色のUVカットサングラス
使うことをおすすめします。

日焼け止め



日焼け止めの指定の量とは?
皮膚1平方cmあたり2mgなので、顔全体に
塗る量だと大体さくらんぼ2個分くらい。
けっこうな量なのだ。

日焼け止め
この量を塗ったとしたらベタついて
化粧崩れしてしまうため、
実際は少ない量で塗っている。

そうすると日焼け止めの効果は得られず
シミができてしまうのだ。

おすすめとしては、
日焼け止めは少量にとどめて、
パウダーファンデーションを使い、
頬の高い部分や紫外線が強く当たる
部分にだけ重ね塗りをすること。

パウダーファンデーションには、
ある程度紫外線カットの効果があり、
特にSPF表示のないものでも
日焼け止め効果がるのでおすすめなのだ。



日焼け止めの強いものを塗っていれば
ファンデーションなしでも大丈夫か?

NG!

適量でない日焼け止めでは効果はないし、
強いものを分厚く塗るのは肌にも負担が大きい

効果の優しいものや日焼け止め効果を
かねている下地も毎日塗ると多少は
肌に負担がかかる。

かえってファンデーションだけの方が
トラブルが少なくUVカットもできるのだ。

また日焼け対策には健康な肌
保つことも重要。

乾燥や肌荒れで角質が乱れていると、
隙間ができて紫外線が入り込みやすくなるのだ。

強い日焼け止めで、肌荒れして
逆に日焼けしやすくなって
シミが増えてしまわないように、
日々のUVケアを見直してみよう。

Top >> 日焼け止めを塗ってればOK!が一番危ない3つの理由