シミに効く!美白化粧品が真っ赤なウソな3つの理由

むやみにシミに効く美白化粧品に
飛びついてはいけないのは

  1. シミは敏感肌の場合、紫外線が原因。
  2. シミには種類もあって対処法も違う
  3. 敏感肌用化粧品の多くがヒリヒリし、
    炎症になって使えない。


シミに効く美白化粧品.jpg


1.シミは敏感肌の場合、
美白化粧品より紫外線防止。

simi.jpg

これが敏感肌さんのシミ対策の答えです!

とにもかくにもUVケア!

  • 帽子や日傘は必需品
  • 紫外線の強い時間帯
    (10時から14時)の外出を
    なるべくさける


2.シミには種類もあって
対処法も違う

あなたはどのタイプ?

シミの種類と対処法

●老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
老人性色素斑.jpg

日焼けの積み重ねによってできるシミで
最も多いタイプ。
頬骨の高い位置にできやすく、
大きさはさまざま。
有効なものもあるが隆起したもの、
完成度の高いものは化粧品では効果なし。


●肝斑(かんぱん)
肝斑.jpg

女性ホルモンの乱れが原因で
30代40代の女性に多い。
出産前後。ピルの影響など

美白化粧品が有効だが、すぐには効果が出ない
内服薬(トラネキサム酸)が有効。


●炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)
炎症性色素沈着.jpg
ニキビや傷跡がシミになったもの。
ゴシゴシ肌をこすって炎症を起こし黒ずんで
しまったものも。
まずは美白化粧品でケアを


●そばかす
そばかす.jpg10歳くらいから
顔面に現れる小さくて茶色い斑点。
遺伝的なもの。
遺伝的な要素が強いため美白化粧品の
効果がでない


● 脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)
シミからイボのように盛り上がったて
きたもの。
皮膚の構造が変化しているため、
美白化粧品は効果なし。




3.敏感肌用化粧品の多くが
ヒリヒリし、炎症になって使えない。


美白化粧品のホワイトニング成分は
漂白剤だったり、還元剤
だったりすることも。

美白にいいという
ビタミンC誘導体
敏感肌にはヒリヒリして炎症を起こし、
肌のキメを壊してしまって使えない。


界面活性剤や合成ポリマーといった成分も
肌のキメを壊してしまい敏感肌には使えない。

シミに効く!美白化粧品という
謳い文句だけに飛びつくと
大変なことになってしまう!

ならどうすればいいのか?

こうした敏感肌のための美白化粧品には
いくつかの条件がある。

敏感肌には保湿効果が高いもの

炎症促進させる成分が入っていないもの

バリア機能があるもの

それでいて

メラニンの生成を抑制
美白できるものだけが
敏感肌の人でも使える美白化粧品なのだ。

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